浪江原発訴訟

裁判書面

  1. 原告準備書面(16)~被告東電第4準備書面に対する反論(2)~
  2. 原告準備書面(15)~被告東電第4準備書面に対する反論(1)~
  3. 原告準備書面(14)~コミュニティ破壊慰謝料について~
  4. 原告準備書面(13)~コミュニティ破壊慰謝料、避難慰謝料、被ばく不安慰謝料が個別に賠償対象とされるべきであること~
  5. 原告準備書面(12)~平成14年8月以降の原子力安全・保安院における対応について~
  6. 被告東電第6準備書面
  7. 被告東電第5準備書面
  8. 原告準備書面(11)~被告東電の和解案受諾義務違反について~
  9. 原告準備書面(10)~低線量被ばくによる健康影響~
  10. 原告準備書面(9)~被告東電第3準備書面に対する反論~
  11. 原告準備書面(8)~規制権限行使にかかる裁量について~
  12. 被告東電第4準備書面
  13. 原告準備書面(7)~被ばく不安の法的評価~
  14. 原告準備書面(6)~被ばくによる健康不安について~
  15. 被告東電第3準備書面
  16. 被告東電第2準備書面
  17. 被告国第2準備書面
  18. 原告準備書面(5)~被ばくによる健康影響についての知見~
  19. 原告準備書面(4)~結果回避可能性について~
  20. 被告東電第1準備書面
  21. 被告国第1準備書面
  22. 原告準備書面(3)~「長期評価」が科学的に相応の根拠のある知見であること~
  23. 原告準備書面(2)~予見可能性について~
  24. 原告準備書面(1)~福島第一原発及び本件原発事故の概要~
  25. 被告東電答弁書
  26. 被告国答弁書
  27. 訴状

原告準備書面(16)~被告東電第4準備書面に対する反論(2)~

提出日 令和2年9月9日

第1 原告らの被ばく状況について
第2 放射線の健康影響に関する報道等の状況
第3 結語


原告準備書面(15)~被告東電第4準備書面に対する反論(1)~

提出日 令和2年9月9日

第1 序論
第2 低線量被ばくについて
第3 被告東電の立論の誤り


原告準備書面(14)~コミュニティ破壊慰謝料について~

提出日 令和2年9月9日

第1 はじめに
第2 コミュニティの構成要素
第3 「地域生活利益」の機能とその侵害
第4 被告東電の主張に対する反論

原告準備書面(13)~コミュニティ破壊慰謝料、避難慰謝料、被ばく不安慰謝料が個別に賠償対象とされるべきであること~

提出日 令和2年9月9日

第1 はじめに
第2 避難者の精神的苦痛の全体像
第3 精神的苦痛は、明確に区別できること
第4 中間指針等の基準では、精神的苦痛は賠償しきれていないこと
第5 原告らの受けた精神的苦痛は属性差がないこと

原告準備書面(12)~平成14年8月以降の原子力安全・保安院における対応について~

提出日 令和2年9月9日

第1 本準備書面における主張の概要
第2 被告国の主張の概要
第3 原子力規制機関が津波に対する安全性の審査又は判断の基準として「津波評価技術」を「採用」したという事実は認められないこと
第4 原子力規制機関が津波に対する安全性の審査又は判断の基準として「『津波評価技術』と同様の考え方」を「採用」したという事実は認められないこと
第5 原子力規制機関が津波に対する安全性の審査又は判断の基準として「『津波評価技術』と同様の考え方」を「採用」することは専門技術的裁量として認められないこと
第6 原子力安全・保安院が「長期評価」の見解につき調査を尽くしておらず、組織としての「原子炉施設等が津波により損傷を受けるおそれ」があるとは認められないとの判断も行われていない
第7 原子力安全・保安院が平成14(2002)年8月以降も「長期評価」の見解につき調査を尽くしたという事実は認められない
第8 結語

被告東電第6準備書面

提出日 令和2年8月28日

1 はじめに
2 原紛センターによる「和解の仲介」の制度上、被告東京電力に
 「和解案受諾義務」がないことは明白であること
3 契約締結上の過失の理論等が、和解案受諾義務の根拠にならないこと
4 本件ADRにおける被告東京電力の対応に信義則違反はないこと
5 原告らの主観的願望・期待は法的保護に値するものではないこと
6 結語

被告東電第5準備書面

提出日 令和2年8月28日

第1 はじめに
第2 WG報告書(丙D1)の科学的妥当性について
第3 本件事故の避難者等に対する健康調査の結果等について
第4 低線量被ばくの健康影響に関する研究結果等について
第5 原告らのその他の主張について

原告準備書面(11)~被告東電の和解案受諾義務違反について~

提出日 令和2年5月27日

第1 はじめに
第2 信義則上の義務違反による賠償責任
第3 被告東電には信義則上の和解案受諾義務があること
第4 信義則上の義務違反について
第5 信義則上の義務違反に正当な理由がないこと
第6 結語

原告準備書面(10)~低線量被ばくによる健康影響~

提出日 令和2年5月27日

第1 はじめに
第2 低線量被ばくのリスクについて
第3 低線量被ばくのリスクを裏付ける知見等
第4 結論

原告準備書面(9)~被告東電第3準備書面に対する反論~

提出日 令和2年5月27日

第1 はじめに
第2 「第3 低線量被ばくの健康影響に関する科学的知見」における被告東電の主張が事実に反して認められないこと
第3 まとめ

原告準備書面(8)~規制権限行使にかかる裁量について~

提出日 令和2年5月27日

第1 原子力規制に関する法令が想定する安全性について
第2 原子炉施設の津波に対する安全審査にかかる裁量について
第3 安全審査等における審査または判断の基準の設定やその基準に対する適合性を判断するに際し考慮しなければならない科学的知見の程度について

被告東電第4準備書面

提出日 令和2年5月15日

第1 準備書面(6)及び(7)に対する被告東京電力の認否及び反論
第2 被告東京電力の主張

原告準備書面(7)~被ばく不安の法的評価~

提出日 令和2年2月12日

第1 はじめに
第2 被侵害利益について
第3 権利侵害
第4 結語

原告準備書面(6)~被ばくによる健康不安について~

提出日 令和2年2月12日

第1 はじめに
第2 福島県及びその周辺に滞在・避難した原告ら浪江町民が被ばくしたこと
第3 原告ら浪江町民が被ばくに対する健康不安や恐怖を抱いていること
第4 原告ら浪江町民が被ばくによる健康不安や恐怖を抱くことが合理的であること
第5 結語

被告東電第3準備書面

提出日 令和2年1月31日

第1 はじめに
第2 原告らの被ばく状況
第3 低線量被ばくの健康影響に関する科学的知見

被告東電第2準備書面

提出日 令和2年1月31日

第1 はじめに
第2 原告ら準備書面(4)に対する被告東京電力の認否および反論
第3 結果回避可能性に関する被告東京電力の主張

被告国第2準備書面

提出日 令和2年1月31日

第1 本準備書面の骨子
第2 原子力規制における作為義務の発生を基礎づける予見可能性の判断枠組み及びそれを前提とする被告国の自然災害に関する科学的知見の調査義務の内容について

第3 原子力規制機関は津波評価技術と同様の考え方を津波に対する安全性の審査又は判断の基準として取り入れていたところその基準の設定は、福島第一発電所事故前の科学的知見の到達点を踏まえた科学的、専門技術的判断として合理性を有していること

第4 「長期評価の見解」が公表された平成14年当時、三陸沖の海溝寄りの領域と福島県沖の海溝寄りの領域の地体構造が同一であるとする科学的知見は皆無であったため、福島第一発電所の津波に対する安全性を評価するに当たって、福島県沖の海溝寄りの領域に明治三陸地震の波源モデルを置かなかったことは合理的であったこと

第5 被告国は、「長期評価の見解」について適時適切に調査を行った結果、「長期評価の見解」は、客観的か合理的な根拠によって裏付けられた地震地体構造の知見ではなく、従前の福島第一発電所の津波の安全性に係る審査又は判断の基準の適合性を見直す必要が生じる科学的知見ではないと判断していたところ、その判断は当時の科学的知見の進展状況に照らして合理的であったといえるから、被告国の規制権限の不行使が著しく不合理とされる余地はないこと

第6 結語

原告準備書面(5)~被ばくによる健康影響についての知見~

提出日 令和元年10月31日

第1 はじめに
第2 用語等
第3 被ばくによる健康影響についての知見
第4 結語

原告準備書面(4)~結果回避可能性について~

提出日 令和元年10月31日

第1 はじめに
第2 結果回避可能性に関する主張の整理
第3 防護措置として「建屋の水密化」が必要であること
第4 想定津波に対する防護措置としての「建屋の水密化」について
第5 「建屋の水密化」によって結果回避可能であったこと
第6 結論

被告東電第1準備書面

提出日 令和元年10月18日

第1 はじめに
第2 被告東京電力の認否及び反論
第3 予見可能性に関する被告東京電力の主張



被告国第1準備書面

提出日 令和元年10月17日

第1 はじめに
第2 福島第一発電所事故による事実関係等
第3 規制権限不行使の違法性の判断枠組みについて
第4 規制権限不行使の違法性判断において、予見可能性や結果回避可能性を検討する上で重要となる前提について
第5 被告国の反論

原告準備書面(3)~「長期評価」が科学的に相応の根拠のある知見であること~

提出日 令和元年7月18日

第1 はじめに
第2 「長期評価」の合理性
第3 3名の専門家証言により、「長期評価」の合理性と、平成14年時点での津波の予見可能性が裏付けられたこと
第4 結論

原告準備書面(2)~予見可能性について~

提出日 令和元年7月18日

第1 はじめに
第2 予見可能性についての判断枠組み
第3 津波にかかる知見について
第4 溢水事故にかかる知見
第5 予見可能性についての結論

原告準備書面(1)~福島第一原発及び本件原発事故の概要~

提出日 令和元年7月18日

第1 はじめに
第2 福島第一原発の主要施設及び原子炉の概要
第3 冷却機能の概要
第4 電源設備の概要
第5 全交流電源喪失に至る経過
第6 冷却機能喪失に至る経緯
第7 全交流電源喪失後の事故経過

被告東電答弁書

提出日 令和元年5月10日

第1 請求の趣旨に対する答弁
第2 請求の原因に対する認否及び反論
第3 求釈明

被告国答弁書

提出日 令和元年5月10日

第1 請求の趣旨に対する答弁
第2 請求原因に対する認否

訴状

提出日 平成30年11月27日

第1章 はじめに
第2章 本件原発事故の発生と浪江町における避難状況
第3章 中間指針等に基づく原告らに対する精神的損害の賠償状況
第4章 本件原発事故に関する被告らの責任
第5章 本件原発事故による原告らの損害
第6章 被告東京電力の浪江町集団ADR和解案違法拒否による請求
第7章 結語

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